心の整理方法
2010年11月 2日
以前ご紹介した本
ジュリア キャメロンの『ずっとやりたかったことをやりなさい』
毎朝起きてから、三ページ、思いつくままに書く という「モーニングページ」という手法なのですが
今でも続けています。
私の場合時間が無くて、一言二言の時もありますが、それでも心の様々な問題や葛藤が解けていく感じがします。
感情のままに色々書いてるので、文章がバラバラですが、いい時も悪い時もありこんなにも感情が揺れ動くもんなんだと実感。
今までこんなにも自分自身と向き合った事があったかなと感じます。
すごくお勧めの本なのですが、本を買ってまでは続くかなと考えている方は
とにかく書くという事をお勧めしたいです。
心で思うだけなのと、書くという言う事とはこんなにも違うんだという事を私も実践して気付きました。ずっとやりたかったことを、やりなさい ジュリア キャメロン
漠然と心で思うより、文章化する事で、より鮮明に自分が見え心が整理出来ます。
嫌だった事。嬉しかった事。こうしたいああしたい。どんな事でもいいんです。
文章になってなくていいんです。
忙しかったら一言二言でもいい とにかく書く そしてそれを続ける。
意味が無いように思える時もあるでしょう。
しかし、ただ思っている時とは何かしら違ってくるはずです。
迷っている方・自分自身を見つめ直したいと思っている方にお勧めです。
やってみられてはいかがでしょうか?
読書
2010年9月16日
私事ですが子供が小さいので、家でDVD鑑賞と読書が最近のブーム。
子供がお昼寝をしている最中のほっとしたいひと時に、自分の時間をゆっくりと過ごしたいので
家の事は放っておいて(笑) 静かな時間を過ごす
精神のバランスを取る為にも、こんなほっとする時間が必要だなと思います。
なので、家事はその時間は何がなんでもしないと決めてるんです。
今ハマっている本が
『魂 萌え!』 桐野 夏生
剥き出しの女が荒ぶる。第5回婦人公論文芸賞受賞作。
夫が突然、逝ってしまった。残された妻、敏子は59歳。まだ老いてはいないと思う。だが、この先、身体も精神も衰えていく不安を、いったいどうしたらいい。
しかも、真面目だった亡夫に愛人だなんて。
成人した息子と娘は遺産相続で勝手を言って相談もできない。「平凡な主婦」が直面せざるを得なくなったリアルな現実。もう「妻」でも「母」でもない彼女に、未知なる第二の人生の幕が開く。
少し前の作品ですが、時代などはまったく感じさせません。
以前から持っていたんですが、改めて読んでみたらその面白さに一気読みしてしまいました。
主人公の歳は上ですが、感情・気持ち色々 同調する所がたくさんあるし
性格が変わってくるのが、読んでいてすごく気持ちいいです!
女性は特に読んで欲しい作品になっています。
お勧め本
2010年9月10日
まだまだ残暑が続いていますね。
今年は10月まで暑いなんて言われていますが、一体秋は何処に行ってしまったの?という暑さに参っています。
季節的には読書の秋という事で、無理やりですがお勧めの本を紹介します。
「悪意」 東野圭吾
言わずと知れたミステリー小説でも名を知らない人はいないと思いますが
東野圭吾さんの魅力は、読んでいてとにかく飽きないと言う事でしょうか。
何か面白い小説が読みたい!と思うと ついつい読んでしまうのが東野さんの作品
小説はあまり読まない方で、活字を見るのがあまり得意な方じゃない私でも
話の展開が面白く進んでいくので、どんどん先を読みたくなり、自然と引き込まれてしまいます。
これは、今までの小説と一味も二味も違ったもので、最初から最後まで騙され続けました。
とても奥の深い小説だと思います。
これ以上は言いたくないので、とにかく読んで欲しい作品だという事だけお伝えしておきます。
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