泡洗顔
2010年7月12日
泡で洗顔する方法は、もはや定番中の定番ですよね!
泡で洗顔する事は、肌を傷つけない為というのは誰しもご存じだと思います。
角が立つぐらいもこもこに泡立てると、「泡で洗う」という事を意識するので、
自然に泡で洗う事が出来てくるはずです。
ですから、泡をたっぷりたてるというのは、とても洗顔する時に大切なポイントだと思います。
顔の皮膚の上には、肌の水分を守っている角層があってその角層を出来るだけ傷つけないように
洗うのが、水分量を保ちプルンとした肌作りを作る上では重要なんです!
この角層は本当に薄くて、なんとラップ程の厚みしかないんだそうです!
擦ったりすれば、シワがよったり壊れたりなんて容易に想像できる薄さですよね。。。
私もこれを知ってから 今まで以上に洗顔に力を入れないように心掛けるようになりました。
顔の上の肌にラップが乗ってるイメージをして、それを動かさないように傷つけないようにという感覚で手の力はほとんど入れず泡のみで洗うようにしています!
この方法だいぶ続けていますが、顔の皮膚を大事に扱う事で、肌に愛着が湧きます。
もっともっと自分の肌を綺麗にしたいなぁ ケアしていきたいなぁという気持ちが出るので
泡の洗顔はとても大切だなぁと感じます。
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